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宇宙は13次元構造になっているといわれています。
チャネル情報の中には7次元で宇宙を解説している事もあるんです。
ですので、最初の頃は次元に関する情報は矛盾していると思っていたのですが実はそうではありませんでした。




 


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<次元の構成【図-02】>

①■②■③■④■⑤■⑥■⑦・・・
 1■ 3■ 5■ 7■ 9■11■13・・・奇数次元
■ 2■ 4■ 6■ 8■10■12・・・・偶数次元
 ※「■」は単なるスペースであり深い意味はありません。
 ※①~⑦は何番目の奇数次元かを示しています。
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ここで13ある次元を「奇数次元」「偶数次元」へ分けた事に注目して下さい。
すると「奇数次元は」7次元(1、3、5、7、9、11、13)ある事がわかります。
チャネル情報の中には「あまり重要ではない次元がある」とゆう言葉がありました。
この言葉は長い間ずっと引っかかっていたのですが、「偶数次元」を「あまり重要ではない次元」とみなせば、つじつまが合います。
「あまり重要ではない次元がある」とゆう表現を使うと、「偶数次元は不要なのか!?」と思いたくなりますが、決してそうではありません。

ひとつの考え方として「1次元と2次元がひとつの組みになっている」と仮定してみましょう。
すると1~12次元はそれぞれペアになります(「1と2」「3と4」「5と6」「7と8」「9と10」「11と12」)。
「ペア」とゆうシステムを取り入れてみると「13次元」で区切らずに「7次元」でカウントしてもいいんじゃないかと言えそうですね。

しかしここで「13番目の次元のペアは??」新たな疑問が生まれます。
その説明をする為に、次元を音階に置き換えてみましょう。

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<12平均律における音の構成【図-03】>

⑧C     :①の1オクターブ上の音
●      :「シ」と「ド」の間には半音が存在しません
⑦B     :「シ」
⑫A#/B♭:「ラ」の半音上の音、もしくは「シ」の半音下の音
⑥A     :「ラ」
⑪G#/A♭:「ソ」の半音上の音、もしくは「ラ」の半音下の音
⑤G     :「ソ」
⑩F#/G♭:「ファ」の半音上の音、もしくは「ソ」の半音下の音
④F     :「ファ」
●      :「ミ」と「ファ」の間には半音が存在しません
③E     :「ミ」
⑨D#/E♭:「レ」の半音上の音、もしくは「ミ」の半音下の音
②D     :「レ」
⑧C#/D♭:「ド」の半音上の音、もしくは「レ」の半音下の音
①C     :「ド」
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<図-02に図-03の要素を組み込んだ比較図【図-04】>

①■②■③■④■⑤■⑥■⑦
ド■レ■ミ■ファ■ソ■ラ■シ■ド□レ□ミ□ファ□ソ□ラ□シ・・・奇数次元
■ 2■ 4■ 6■ 8■10■12■ 1□ 2□ 3□ 4□5□6・・・・偶数次元
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【図-04】において、ド■~シ■の音を「ハ長調」のグループであると仮定しておきます。
音程は上下に無限に広がっていくので、⑦の下にある「シ■」【=13次元】は、ハ長調の上の段階であるニ長調の「ド」に繋がっていく事が読み取れます。
また、音と音の間には「半音」と呼ばれる音があり、「ド■」と「レ■」の間にある「 2」は「C#」もしくは「D♭」と表現されます。
「半音」は音楽を奏でる上で欠かせない存在ですが、一般的に音階について説明する時「ドレミファソラソド~♪」という例が使われる様に、一旦「半音」は無視されまずは「全音」を中心に語られます。
次元も音階と同じ様に上下への広がりを持っており、現次元の1次元は下位次元の13次元と、現次元の13次元は上位次元の1次元との繋がりを持っているといわれています。

音楽は主旋律だけでは単調に感じてしまいますが、そこに和音が加わる事でハーモニーへと進化します。
それと同じ様に、主旋律としての7つの奇数次元があり、和音としての6つの偶数次元が加わる事によって「次元のハーモニー」が誕生するわけです。
 

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